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計量どおりに作る

料理の成否を決めるのが、調味料や食品の“計量”です。慣れてくれば目分量で作ることも出来ますが、やはり基本的には計量をしっかりと行って料理をするべきです。

計量に使う道具には「はかり」「計量スプーン」「計量カップ」「タイマー」などがありますが、特に計量スプーンは重要ですので、使い方を覚えておきましょう。

料理のレシピなどを見ていると、よく大さじ1杯とか小さじ1杯といった指示が出てきます。これは計量スプーンのサイズと分量のことを指していて、“大さじ”が15mlのスプーン、“小さじ”が5mlのスプーンとなります。そして“1杯”というのはスプーンの球面に対し、調味料が丁度水平に入っている状態を指しており、一度多めに調味料を掬って、それを平になるよう擦り切ることによって作られます。